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ちょっと前まで闊歩していた京浜東北線103系を作製しています。 前回の作業で車体の塗装が終了。 今回から完成に向けた仕上げ作業に入ります。 今日はその第一回目として「色差し」を行います。 (前回の作業記事はこちら) (あまり目立ちませんけど色差しを終えたモハ103) ●色差し 今回の色差しですが、差す場所はかなり限られています。 (色差し前の車体) 色を差すのは戸袋窓・行き先表示器のHゴムと靴ズリです。 ドアの窓は金押さえなので今回は色を差す必要はありませんね。 さて、色を差す塗料ですが当工場ではおなじみのこちらになります。 (タミヤエナメルカラー) タミヤのエナメル塗料です♪ 今回、Hゴムは車両更新車を想定していますのでXF−1フラットブラック、靴ズリはXF−16フラットアルミを使いました。 なお色差しの際、はみ出した場合は慌てずにエナメル塗料の溶剤で拭き取りましょう。 したのGMカラーを始めとしたアクリル塗料は落ちませんので気にせず行えます。 (色差しましたけど、あまり変わらない?) さて、Hゴムと靴ズリに色を差しました♪ けど、あまり目立ちませんね。 特にHゴムの黒は下地が青ですから余計ですね〜(^^ゞ これで、色差しは終了しました♪ エナメル塗料は乾燥に時間がかかりますのでここで作業は終了。 次回は、車番を転写します。 |
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車番の転写 (103系京浜東北更新 その39)
先月に引き続いて京浜東北線の103系を作製しています。 ...続きを見る |
T.O. 重工の鉄道模型作製日誌 2008/07/01 23:18 |
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