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京浜東北線の103系を作製しています。 前回、色差しを行いインレタも転写しました。 今回は、車体に保護のクリアを吹く傍らで種車の加工を行いました。 (前回の車番転写作業記事はこちら) (床を塗装した種車のKATO103系) ●床の塗装 今回は103系でもJR東日本の車両更新工事車を想定して作製しています。 なので、車内も更新車しようにしてみたいと思います。 まず、種車のKATOの103系を分解して床下を取り外します。 (取り外した床下) 15年前に一度座席の塗装を行っていますので、こんな感じになっています。 じゃ、塗装をしますので床・座席部分だけ取り外します。 台車のビスを外して、床を止めているツメを外せば簡単に取れます。 (取り外した床) 取り外したら塗装しましょう♪ (今回使用した塗料) 最初に、床のオレンジを塗装しマスキングしたらクリームへ。 座席はフリーハンドで筆で塗装を行います。 (車内ですからあまり精度を気にしなくてもいいと思います。) (塗装を終えた床・座席) なんか懐かしいですね♪ 今では関東でも見ることができない座席です…… あとは元に戻すだけです。 (元に戻した床下) 以上で、今回の作業は終了です。 次回は、窓枠などを取り付けてラストスパートをかけましょう♪ |
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完成前の最後の作業です (103系京浜東北更新 その41)
今では懐かしいスカイブルー一色の京浜東北線の103系を作製しています。 ...続きを見る |
T.O. 重工の鉄道模型作製日誌 2008/07/06 13:44 |
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