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京浜東北線の103系を作製しています。 第四期更新工事も本格スタートすることになりましたが、 まず最初に行った作業は前面を含めた妻面の作製です。 (前回の第四期更新工事開始記事はこちら) (作成中の103系の前面) ●妻面(前面)の作製 妻面の作製を行います。 これまで通り、妻面は貫通扉が選択式ですので、選んで取り付けます。 (作成中の妻面) 今回は全て貫通扉の窓押さえを金属押さえにしてみました。 (写真じゃ判りませんけどね) 次に前面を作製します。 (左:クハ103 右:クモハ103) キットは鋼板強化工事車のキットですので、あらかじめ鋼板強化工事のモールドがされています。 更に、運行番号表示窓の有無も選択できます。 今回当工場では、京葉線での運用も考慮してクモハは運行番号表示窓撤去車、 クハは通常の運行番号表示窓付きにしています。 ちなみに京葉線や武蔵野線のクモハは初期のATS−P取り付け車両で、ATS−P制御器取り付けスペースがなかったことから運行番号表示窓を埋めてスペースを捻出しています。 その後、別の位置にスペースを作ったことから常磐線などのクモハは運行番号表示窓は埋められていません。 運転台の窓周りについては、別にメタルパーツがあります。 (サッシを取り付けた運転台窓) さらに、サッシのパーツを取り付けて立体感を出すようにしています。 このパーツを前面パーツに取り付けます。 (運転台窓を取り付けた前面パーツ) さらに、ヘッドライトは裏にレンズ固定のためt=0.5mmのプラ板と別パーツのレンズカバーを取り付け。 テールライトレンズは説明書指定のパーツを購入し取り付けます。 あと、この時点で手すりなどの穴も空けておきましょう。 さて、今回の作業は夜遅くなったのでここで終了。 次回は側面の作製に入ります。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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輝かせるためには? (103系京浜東北更新 その45)
引き続いて京浜東北線の103系を作製しています。 ...続きを見る |
T.O. 重工の鉄道模型作製日誌 2008/07/13 17:42 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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今晩は、遅い時間です。 |
千葉ンプ 2008/07/15 01:40 |
to 千葉ンプさん |
知佳@工場長 2008/07/15 23:51 |
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