T.O. 重工の鉄道模型作製日誌

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zoom RSS ようやく正規の塗装へ… (キハ58系列 九州旧急行色 その4)

<<   作成日時 : 2014/10/13 17:00   >>

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当工場では、九州管内の急行運用で活躍したキハ58系列九州旧急行色の製造を行っています。


前回の製造作業では、基本的な塗装までが完了しています。
(前回の作業報告記事はこちら)


今回はデカールを貼り付けて塗装作業を完了させます




画像

(やっと正規塗装に♪)




●デカールの貼り付けは……簡単じゃない!

それでは作業に入ります。
デカールはたぶれっとのを使いますが、前もって保護のためデカールにクリアを吹いておきます。


画像

(切り出して貼るだけ)

デカールを切り出して貼り付けます。
出来るだけ余白は残さないように正確に切り出します。


画像

(位置合わせが大変!)

「帯を貼るだけだから簡単だろ?」と思っている人もいるかもしれませんが、実はデカールで一番貼るのが難しいのがこのような細い帯を直線に貼ることなんです。
今回は、塗装の境目がちょうど貼る位置になりますので合わせやすいのですが、ガイドになるものがない場合には一苦労します。
また、位置合わせの際にデカールが乾燥すると切れてしまいます。
時々水分補給を行いながら慎重に行います。

そして、今回困ったのが……


画像

(追従しきれない!!)

キハ65形の折戸付近です!
キハ65形は折り戸を採用している関係で、この部分は大きく凹んでいます。
デカールはある程度の曲面や凹凸に追従できます。
さらに、デカール軟化剤を用いることで大きな凹凸でも対応することが可能ですが、今回のキハ65形くらいの凹凸ともなるとさすがに追従しきれません。
(クリアで保護塗装していることも伸びが小さくなる影響とも推測されますが…)

そこで、この部分のみあとで短く切った帯デカールを重ねて貼っています。
(1輌分を消費しますけどね…)



あとは、乾燥させて保護塗装をすれば作業は完了です。


画像

(多少は判らない…)

デカール貼りを終えた車体……
多少、帯がずれていたりしていますが余程接近してみないと判らない程度です。
それなら、その辺で作業を止めるのもありだと思います。
(あまり意地になってやると逆に悪化することもあります)


次回はパーツを取り付け車体を完成させます






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