T.O. 重工の鉄道模型作製日誌

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zoom RSS 意外に多い… (クモハ84形 岡山 その4)

<<   作成日時 : 2014/11/30 17:00   >>

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運用区間が短い上に運用期間も短かったので、知名度がない岡山のクモハ84形を製造しています。
(ちょっとひどく言い過ぎたかな?)


前回の作業では車体側面の作成作業を進めています。
(前回の作業報告記事はこちら)


今回は屋根上の加工に入ります




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(ここまでは楽〜)




■配管作業の準備を…

今回のキットは屋根と車体側面の一体成形です。
従って……


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(種車の利用不可…)

せっかく、改造種車の屋根があるので利用したいのですが、ちょっと無理ですね。
まぁ、実際には種車の屋根は利用できないのですが…


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(全く利用できません)

改造種車はクモニ83形800番台です。
800番台ですから狭小トンネル対応で、当時PS23形パンタグラフはありませんから当然低屋根構造です。
そして、パンタグラフは2基装備……

全く使えないわけです。


さて、キットに戻りますが見ての通りエッチングキットですので、屋根が真っ平らです。


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(のっぺらぼう)

自分で配管を作らなければいけません。
でも裏返すと……


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(ガイドがあります)

車体内部には配管作業のためのガイド穴があります。
これを利用して配管作業を行います。

今回、全ての配管作業を行うと大変なので、ちょっと手抜きをします。

カギ外しの配線と、作用管以外の穴全てを開けます。
(まぁ、ほとんどなんですが…)


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(穴開け完了)

穴開けはφ=0.4mmで行い、あとで必要に応じて大きくします。

そして、目立つ四角い穴を塞ぎます。
これは見ての通りランボードがある位置です。

ランボードは別パーツ化されており、これを取り付けます。


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(接着するだけ〜)

ランボードのパーツは成型済みですので、切り出して貼るだけです。
(簡単ですね)


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(大穴が塞がった)

これでランボードも取り付けが完了です。


あとはいよいよ配管作業に入りますが、今回はここまでにします。
(配管作業は神経と目を消耗しますからね)


次回は配管作業に入ります







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