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zoom RSS 直線なのが救い… (クモハ84形 岡山 その5)

<<   作成日時 : 2014/12/04 17:00   >>

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釣り掛け音を轟かせながら働いていたであろう、岡山のクモハ84形を製造しています。
(市電を除いて、釣り掛け音を聞いたことがあるのは、鶴見線のクモハ12形と東武3000系と5000系でしょうか?)


前回の作業では、屋根の加工をはじめています。
(前回の作業報告記事はこちら)


今回は配管作業を行います



画像

(長いけど意外と楽でした〜)




■配管作業

それでは作業に入りますが、まずは楽なものからはじめましょう。
キットを見ると、作用管のパーツがあります。
まずはこれから取り付けます。


画像

(位置を決めて)

柔らかいパーツなので注意しながら位置決めをします。
そうして、瞬間接着剤で固定します。


画像

(まずは一つ目)

これで作用管が完了です。
次にカギ外しなんですが、いいパーツが見当たりません。
そこで、今回は取り付けを見送り、次に避雷器を取り付けます。

まずは避雷器の取り付け穴を拡大します。


画像

(かなり大きくしました)

最終的にはφ=1.7mmまで拡大。
付属の台座を取り付け、0.2mmの真鍮線で配管しました。


そうなると残りは長い母線ですね。
まずはどう取り付けるか考えます。

組み立て説明書の配管を見ると、パンタ側はただ曲がっているだけです。
なので、車体に入り込む側から取り付けます。

あらかじめ、ある程度折り曲げた0.3mmの真鍮線を割ピンを使って固定していきます。


画像

(ここまで来れば半分は完成!)

一番大変な曲がっている部分の取り付けが終わればあとは簡単です。
割ピンで固定していきます。


画像

(あとは曲げるだけ)

最後の割ピンまで固定できたら、あとは曲げるだけですね。


画像

(取り付け完了)

長い母線の取り付けも完了しました。
(しかし、目が疲れた〜)


画像

(配線は完了)

これで屋根の配線は終わりました。
他に手すりや信号炎管などがありますが、それは正面取り付けあとの方が良いでしょう。


次回は車体正面を取り付けます






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