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zoom RSS 直接乗り入れます! (京都丹後鉄道 KTR8000形(丹後の海) 入線)

<<   作成日時 : 2016/10/08 17:00   >>

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当工場では、東海道本線に関連する路線として山陰本線(嵯峨野線)や福知山線(JR宝塚線)など、北近畿方面への運用路線拡大の一環として車両増備を行っています。

その中で、丹後半島方面へは旧国鉄宮福線・宮津線を第三セクター方式で受け継いだ北近畿タンゴ鉄道があり、特急車両を当工場では所有しています。



今回、久しぶりに増備を行うことになりました!



画像


tomix
98017 京都丹後鉄道 KTR8000形 (丹後の海) セット




■購入店情報
今回の製品はこちらのお店で購入しました♪

(モデル トラン・ブルー)




京都丹後鉄道 KTR8000形です。
1996年から増備が行われたディーゼル車で、KTR001形の実質的な後継車両となります。
2輌編成が基本で、5本が製造されました。

そのうち、2編成(8001〜8004)はJR183系との併結が可能で、当初は特急「北近畿」に併結される形で福知山線を経由して新大阪まで運転されました。
その後、始発駅を京都に変更。
4〜6両辺の単独で、東舞鶴へ向かうようになります。

2011年のダイヤ改正で、列車名を「タンゴディスカバリー」から、JR特急と同じ「まいづる」「はしだて」変更しています。

そして、2015年に水戸岡鋭治のデザインで2編成がリニューアル。
丹後の海の愛称があります。

今回当工場に入線したのはその「丹後の海」編成で、追加の増備となります。


それでは、見ていきましょう。


■パッケージ
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(車両は特別だけれども…)

特に普通ですね(^^ゞ


■付属品
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(従来と同じということは…)

以前発売されたKTR8000形と同じです。
と言うことで、取り付けも全く同じで非常に緩く、接着剤を使うことになります。


■車両
基本的に、以前発売されたKTR8000形の塗装変更バージョンですので、細かいことは省略しますね。

●KTR8000形(奇数車) 動力車
画像


KTR8000形は2輌一組で運用されています。
こちらは奇数車で、模型では動力車になっています。

一番の特徴は……


画像

(ここは手を抜いて欲しくなかった…)

造形は丸みを帯びた形状をよく再現できていると思います。
元々、パーティングラインが気になっていたのですが、メタリックの塗装車体になったことで更に目立つようになってしまいましたね。
同様のことは、東武100系スペーシアでもありましたね。
(東武100系スペーシア 粋カラー 入線報告記事はこちら)

あと、ちょっと気になるが、ライト直上にある、まつげのような飾りです。
模型ではゴールドの帯と同じになっていますが、実車はステンレス?の飾りになっています。
この辺もしっかり再現して欲しいところですね。


そして、一番気になるのは水戸岡鋭治のデザインですよね♪


画像

(がんばっていると思います)

奇数車のサイドビューです。
tomixとしてはがんばっていると思います。


画像

(ちゃんと、内装も…)

展望室の内装も、ガラスに印刷することで再現しています。


画像

画像

(これなら充分でしょう)

一部の文字潰れているようにも見えますが、この画像はスキャナで拡大したものです。
実際の目では、充分だと思います。


画像

(屋根も同じ)

屋根も従来と変わりがありません。
JR防護無線アンテナも屋根一体成形です。


●KTR8000形(偶数車)
画像


奇数車とユニットを組む偶数車です。
トイレと洗面台があるため、屋根に水タンクがあります。


画像

(こちらに大きく!)

ちょうど、トイレと洗面台の部分に窓がありませんので、大きなロゴがあしらってあります。



以上が、今回入線した京都丹後鉄道 KTR8000形 丹後の海 です!



画像

(季節増結に対応できます)

当工場では、2012年に183系の入線に伴い、併結相手としてタンゴディスカバリーを入線させています。
(2012年の入線報告記事はこちら)
当時2編成4輌の入線となったのは、当時既に183系との併結運用は無く、単独で京都まで顔を出していたためです。
京都への乗り入れは、基本4輌編成ですが、季節増結で6輌編成もありました。
でも、予算の都合もあり、4輌で当時は終了してます。

今回、更に2輌増えましたので、6輌編成も可能になりますね。

ただ、実車の走る京都丹後鉄道は厳し経営状況が続いているようですね。
当初、北近畿タンゴ鉄道として、営業を始めますが決して経営が順調ではなく、2015年に鉄道運行業務をWILLER TRAINSに譲渡。
WILLER TRAINSが「京都丹後鉄道」の名称で鉄道の運行業務を行っています。

地域的には沿線に天橋立という観光地があるのですが、なかなか営業収益につながっていないようですね。


そんな背景もあるかもしれませんが、当工場ではこれからがんばってもらおうと思います。






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