T.O. 重工の鉄道模型作製日誌

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zoom RSS 取り替え完了 (423系大分 その32)

<<   作成日時 : 2018/01/02 17:00   >>

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あけましたおめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。



当工場は常磐線沿線にありながら、他地域の交直両用車ばかり製造していると感じながら、大分の423系を製造しています。
(403系もいなければ、451系もいませんし…)



もう既に半月以上前の話ですが、前回の作業では、改造種車に新たな車体側面を取り付けています。
(前回の作業報告は、昨年12月10日でしたからね。)
(前回の作業報告記事はこちら)



今回は屋根を取り付けていきます



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(115系から423系へ…)



■各車さまざま……

今度は屋根を取り付けていきます。
今回も先頭車から行きましょう♪


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(長さが合わない)

よく見ると、屋根が余ってしまいます。
3mm弱でしょうか?
まぁ、クハ455方の屋根から流用していますので仕方ないことです。


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(不要なものはカット!)

今回は妻面側をカットし調整しましたが、よくよく考えれば先頭側をカットした方が楽だったですね。
妻面側は、カットした面を斜めに調整する必要があるのですが、先頭側はそのような調整は不要です。
それに、手すりも不要ですしね………

あれっ?なぜ、クハ455方の屋根に手すりがあるのでしょうね。
165系と共用化しているためですね。


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(先頭車は完了)

これで、クハの2輌に屋根が取り付けられました。
車体側面は、妻面と先頭部分、屋根の3面で固定されるようになり、ようやく強度が出るようになりました。

引き続いて中間車に入りましょう。


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(寸足らず)

モハ423形です。
GMのキットから屋根を拝借していますが、屋根の長さが足りません。
GMの場合、妻面のパーツが屋根の一部になっているからです。
とりあえず、瞬間接着剤で埋めてしまいましょう。


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(ファンデリアが懐かしい♪)

交直両用車の場合、屋根に交直切替に関連する機器を搭載する必要があるため、パンタグラフ周辺は低屋根化しています。
非冷房の401系や421系では、その部分に扇風機を取り付けることが出来ず、代わりにファンデリアが2基設置されていました。
そのため、妻面を調整します。


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(取り付け完了)

これで、4両の屋根取り付けは完了しました。


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(硬化待ちです)

接合作業が終わったら、接合部に溶きパテを盛って作業は終了です。



次回はペーパーがけ作業に入ります







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401系には他形式からの編入がありましたが、421系にはなかったな?と思いながら、大分の423系を製造しています。 (クハ401−901(101)のことですが、421系の場合、サヤ421形がいましたね。) ...続きを見る
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2018/01/03 17:11

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