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zoom RSS 当工場“初”のブルートレイン入線!! (24系寝台客車 日本海 入線)

<<   作成日時 : 2018/05/12 17:00   >>

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ご注意!
当工場は長期休業中です。
日報(記事)は不定期更新です。


当工場では、国鉄近郊形電車の製造・入線が最優先とされたため、優等車両の入線が後回しになることが多くあります。
特に、客車については2004年の模型再開時に、友人に売却するなどして、一時事業車を除いて在籍がゼロになりました。

しかし、ある程度近郊形電車の入線も落ち着いてきたことから、優等列車の入線が始まります。

客車については、ロカール線の12系近郊形改造車を製造。
これをきっかけに、客車の運用が再開されます。

特に、2006年に「特別なトワイライトエクスプレス」が入線。
当工場で初の寝台客車が入線します。
(特別なトワイライトエクスプレス入線報告記事はこちら)

2017年には583系きたぐにが入線します。
(583系きたぐにの入線報告記事はこちら)

でも、この時点でも入線していない車両があります。



ブルートレインです!!



国鉄の看板列車と言えば、ブルートレインでしょう!
新幹線や485系もありますが、憧れの列車でした。
早朝の常磐線を上京する、寝台特急「ゆうづる」を見て、乗りたいと思っていましたね。

そんなブルートレインですが、当工場にはこれまで1輌も入線していません。
上でも書いているとおり、国鉄近郊形電車の製造・入線が最優先だったからです。
今でも113系や115系の製造や入線が続いています。



しかし、ようやく入線することになりました!!



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tomix
98280 JR 24系25形特急寝台客車(日本海・JR西日本仕様)基本セット
98281 JR 24系25形特急寝台客車(日本海・JR西日本仕様)増結セット



■購入店情報
今回の製品はこちらのお店で購入しました♪

(モデル トラン・ブルー)




24系寝台客車です。
1972年から製造された寝台客車で、先に製造が始まった分散電源方式の14系寝台客車の集中電源バージョンになります。

24形と25形に大別されますが、B寝台が3段なのが24形、2段が25形になります。
(24形でも後に2段寝台化した車両がいるほか、A寝台車や食堂車、電源車などは24形で統一)

今回入線した寝台特急「日本海」は、1947年に大阪〜青森の急行列車としてスタートし、1968年に特急列車に格上げとなった列車です。
当初は20系客車の1往復運用でしたが、14系寝台客車、24系寝台客車への変更、2往復への増便などがありました。
分割民営化の時点では、JR西日本と東日本で1往復づつを担当。
しかし、利用者の低迷により、2008年に西日本の編成が運用から離脱。
今回入線した車両は、その西日本の編成になります。

それでは、車両を見ていきましょう。



■パッケージ
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基本セットはブックケースで、増結セットは紙ケースです。


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(余裕はありますが)

基本セットは8輌ブックケースですので、3輌分の余裕はありますが、増結セットが4両ですので納まりがよくありませんね。


■付属品
基本セットと増結セットで異なります。


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(これは共通)

車番インレタは、基本・増結共通です。


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(基本にはヘッドマークが)

基本セットには、機関車に取り付けるヘッドマークのほか、交換用の台車枠、オハネフの貫通幌が付属します。


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(増結は選択式)

増結セットのオハネフには、列車サインが取り付けてありませんので、ステッカーが付属します。
ただ、ライトユニットが取り付けられていませんので、最後尾になることはないと思います。


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(選べますが…)

オハネフのジャンパ栓受けは、ケーブルの有り無しが選べます。
ただ、今回のセットは中間封じ込めが普通ですから、ケーブル無しの方を選択した方がよいでしょうね。
(ケーブルがカプラーに接触しますからね。)


■車両
重複する車両がありますので、重複車両は省略します。


●オハネフ25形0番台
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基本的な構造はスハネフ14形と同じで、寝台が2段になっています。
窓から見えるハシゴが、寝台客車らしさを見せますね。


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(印刷積済みです)

テイルサインは印刷済みです。
ユーザー取り付けの貫通幌は取り付けています。


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(黒いです)

Hゴムは黒になっています。


●オハネ25形0番台
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こちらは、緩急室のないB寝台車です。
基本構成は、オハネ14形と同じで、25形ですので寝台は2段です。


●オロネ25形300番台
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この車両は、元々「日本海」向けの車両ではありません。
1990年に、「あさかぜ」「瀬戸」向けにオハネ25形か改造された、A寝台個室「シングルDX」車両です。
10室の個室と、車端部にはシャワールームがありました。

しかし、1998年に寝台特急「瀬戸」が電車化。
2輌が「日本海」に組み込まれます。
そして、西日本の「日本海」廃止まで活躍します。


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(種車の面影が…)

通路側は種車のオハネ25形の面影がありますね。
ただ、帯が金色化されていますので、編成のアクセントとなりますね。


●カニ24形100番台
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24系寝台客車の電源車です。


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(冷却のためです)

DMF31Z−Gエンジンを2基搭載しています。
冷却用のファンが、電源車らしいですね。


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(切妻です)

100番台は、0番台に比べて荷物室が拡大されたため、車体長が延長されたほか、車端部は切妻貫通扉付きになっています。
これは、オハネフ25形100番台と同じですね。
こちらも、テールサインは印刷済みになっています。


●オハネフ25形100番台
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オハネフ25形100番台です。
特徴なのは、車掌室側が切妻になったことでしょうか?


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(天地方向も)

その他、寝台側の窓が0番台に比べて天地方向に狭くなっています。
これは、上段寝台を固定化したためです。
(コストダウン目的です)



以上が今回入線した24系25形寝台客車「日本海」です!!



当工場では、運転距離の長い列車としては、東海道〜山陽新幹線がありますが、今回の「日本海」は大阪から日本海沿いを北上して青森まで向かいます。
そして分割民営直後、津軽海峡線の開業に伴い、この寝台特急「日本海」も函館まで延長運転されるようになります。


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(考慮しての入線でした)

昨年末に入線したED79形ですが、実はこの「日本海」の運用も考慮しての入線でした。
(ED79形の入線報告記事はこちら)

とは言え、かなりのロングラン運用です。
トラン・ブルーさんでの運転会では、583系急行「きたぐに」の運用が、新潟を出発したものの4時間では大阪にたどり着けませんでした。
そう考えると、6時間程度の運転会では完走は出来ないことになります。

また、今回が初の「ブルートレイン」となりました。
そうなると、ほかの列車の入線も考えるようになります。

普通に考えれば、東京発着の寝台特急が思いつきます。
ただ、運用面では上で書いているとおりロングランは完走が難しくなります。
そうなると、大阪発着の九州寝台がターゲットになるかと思います。
とりあえずは、先日入線した「ムーンライト九州」でどうなるか試した上で、今後の展開を考えたいと思います。







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