T.O. 重工の鉄道模型作製日誌

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zoom RSS 初の試運転線での“セルフ運転会”実施!! (試運転線でのセルフ運転会 1808)

<<   作成日時 : 2018/08/26 17:00   >>

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ご注意!
当工場は長期休業中です。
日報(記事)は不定期更新です。



当工場は、2018年3月から工場長の転勤のため、関西に出張所を開設。
出張所では、完成品の入線整備程度の簡単な作業を行っています。

その中で、動力車の走行に問題が無いか確認をするために、tomixの「ファイントラック」を使用した試運転線を整備しています。

当初は、エンドレスに待避線だけのシンプルな試運転線でしたが、複線化や待避線、引き込み線の増設など行い、複雑な運転も可能になっています。
また、出張所には模型店で購入して入線整備待ちの車両のほか、当工場に在籍している車両の一部を持ち込んでいます。
(とは言え、出張所のスペースもありますので、持ち込む車両は100両程度ですが。)


そうなると………


出張所でセルフ運転会が出来るじゃないか!
(自宅でのひとり運転会のことです)


関東にいる友人たちとの運転会は、事実上不可能となっています。
また、私としても鉄分補給の観点から、運転会を実施することにしました。
(前回2018年2月の運転会報告記事はこちら)



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(試運転も同時実施)




■試運転が最優先

セルフ運転会開催の前に、まずは試運転です。


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(わずか4両ですが)

一番右にいるキハ58系列は、先日入線した急行「由布」セットです。
出張所に、改造種車のほかのキハ58系列がいないことと、多層建て列車に仕立てるためのキハ66系列もいません。
そのため、今回は試運転のみとして、運用は行いませんでした。


それでは、ここから運転会の運用をはじめます。
今回は、初めてセルフ運転会と言うことで、西日本の車両をメインに行っています。


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(運転再開しています)

トップバッターは、特急「スーパーはくと」の智頭急行HOT7000系です。
京都から倉吉までの運用になります。

実車の方は西日本豪雨で、因美線が一時運休していましたが、現在は運転を再開しています。

今回のセルフ運転会では、各メーカーの車両の線路との相性も確認しているのですが、課題も見えてきています。


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(当たったり、止まったり……)

マイクロエースのHOT7000系ですが、トラブルが発生しました。
一つは、カプラーが線路に設置したLED表示器と接触することです。
まぁ、これは表示器を外せばいいことですので、大したことではないのですが、もう一つ問題がありました。

低速で、三方ポイントやダブルスリップポイントを通過すると、止まってしまうことがあります。
当工場では、比較的初期に導入したマイクロエースの車両ですので、ほかの車両でのチェックも必要ですね。


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(距離も程良く)

次に運用したのが、特急「こうのとり」です。
新大阪〜城崎温泉の運用ですが、比較的距離も短く駅数も少ないことから、30分程度で運用が完了。
往復も簡単ですね。


そして、試してみたかったのが……


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(四国に渡ります)

JR四国の5000系とJR西日本の223系5000番台です。
快速「マリンライナー」として、岡山〜高松を往復しています。

模型は、5輌セットなのですが、当工場ではこんなことをしています。


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(増結です)

一時期、網干の223系2000番台のサハを借り入れ、増結をしていました。
当工場でも、KATOの223系2000番台を組み入れることで、増結することにしています。
(サハ増結のための、作業報告記事はこちら)

実は、tomixの車両にKATOカプラーを取り付けたため、曲線通過時に脱線などのトラブルが懸念されました。
ただ、今回の運用ではトラブルはなく、安心して運用できました。


そして、最後は……


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(当工場最長運用です)

先日入線した、寝台特急「日本海」です。
新幹線や貨物を除いて、当工場で最長運用になります。

これまでの運用を考えると、かなりの長時間運用が想定されました。
トランブルーでの運転会では、新潟を出発した寝台急行「きたぐに」ですが、4時間の運用で大阪まで到着出来ず、京都で運転打ち切りとなっています。

寝台特急「日本海」はその倍以上の運用距離があります。
例え、周回距離がトランブルーの1/3程度の試運転線とは言え、どのくらい時間が掛かるか想定出来ませんでした。

ただ、試運転線のセルフ運転会ですので、時間制限はありません。
そのため、逆にどのくらいの時間で運用できるかで、レンタルレイアウトでの運用時間を想定することも可能になります。
そこで、大阪から青森に向けて出発しました。

2時間ちょっとで長岡を通過。
そして、3時間半で青森に到着しました。

ここから想定されることは、試運転線での運用時間から2〜3倍する事で、レンタルレイアウトでの運用時間になります。
長距離の特急運用や、駅数の多い大都市圏の普通列車などは、レンタルレイアウトの時間制限に到着しない可能性がありますね。
ちなみに、当工場の運用は単純に1周1駅ですので、大都市圏を通る列車は周回数を稼ぐ必要があるため、運用に時間がかかります。



今回、初めて出張所でセルフ運転会を実施したのですが、車両の運用のほかに課題も見つかりました。



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(奥が玄関です)

出張所はワンルームです。
従って、試運転線はもちろんそのワンルームに敷設されます。
試運転線は出来るだけ広く敷設されるのですが、そのため生活の動線に掛かります。



その結果……



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(扉が閉まらない!!)

ワンルームの扉にロック機構が付いているのですが、このロック機構が線路に当たります。
そのため、線路を敷設している間は、ドアの開閉が出来ません。

特に影響は無いように見えますが、実は冷暖房に影響が出ます。
と言うのも、扉が開いていますので、廊下を経てキッチンや玄関まで冷暖房をすることになります。
その結果は当たり前ですけど、電気代に影響します。

まぁ、冷暖房をしなければいいのですが、この猛暑は……(^^ゞ







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