新快速で乗り継ぎです (試運転線でのセルフ運転会 1911-02)

ご注意!
当工場は長期休業中です。
日報(記事)は不定期更新です。


出張所では、車両の入線整備のためtomixのファイントラックで試運転線を用意しています。
この試運転線は、文字通り入線(購入)した車両の試運転を実施するほか、鉄分補給のためセルフ運転会にも使用しています。

前回は、当工場初のtomixのPG(プログレッシブグレード)になった、87系寝台気動車「トワイライトエクスプレス瑞風」を運用しています。
(前回のセルフ運転会の実施報告記事はこちら)



今回は、JR東海とJR西日本の新快速で乗り継ぎ運用を行いました。


IMG_2967.JPG
(米原乗り継ぎです)


■実は乗り継ぎは意外と少ない

まずはJR東海の313系で新快速を運用しました。

IMG_2963.JPG
(2輌増結です)

先頭には2019年5月に入線した、KATOの313系5300番台を5000番台6輌編成に増結しています。
(KATOの313系5300番台入線報告記事はこちら)


IMG_2965.JPG
(車端間ダンパはありません)

5300番台には車端間ダンパがありません。
まぁ、2輌編成ではあまり効果がないのでしょうか?


IMG_2966.JPG
(やっと追加)

5000番台6輌編成には車端間ダンパがあります。
当工場の5000番台は初回ロットのため車端間ダンパがありませんでしたが、リニューアル販売の際に車端間ダンパが設定されたためAssyで追加を行っています。
それ以前はE259系のダンパを流用していたので色違いで浮いていたのですが、やっと整ったことになります。

豊橋から新快速で米原に向かうのですが、実は新快速の米原行きは本数があまりありません。
日中は快速が米原に向かうため、新快速の米原行きは夜間にちょっとあるだけです。


IMG_2967.JPG
(米原でバトンタッチ)

米原まで313系で運用したら、ここから225系にバトンタッチです。
今回はKATOの225系100番台で新快速運用といきたいところなんですが、現在の新快速は12輌編成で運用されています。
しかし、試運転線は最大で9輌編成の有効長なので、今回は8輌編成で運用です。


IMG_2968.JPG
(223系とはかなり違います)

225系はこれまでの223系と異なり、かなり平面的な正面の印象を受けます。
まぁ、JR東日本の特急形式にそっくりとの意見もありますが(^^ゞ

アーバンネットワークの運用は実は駅数がかなりありますので、実は長距離運用となります。
(京浜東北・根岸線の運用より、JR琵琶湖~京都~神戸線の方が駅数があります。)

いずれも、KATOの動力ユニットですので、長距離運用でしたがかなりの安定感がある運用が出来ました。

ここのところJR東海の車両入線が少なくなっていますが、313系を中心に楽しみたいと思います。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック