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今や懐かしい京浜東北線の103系を作製しています。 前回はペーパがけを行って車体接合部の調整を完了。 (前回作業記事はこちら) 今回は、塗装前の最後の作業としてパイピングと手すり取り付けを行いました。 (パイピングと手すりを取り付けた車体妻面) ●パイピングと手すり取り付け まず、作業を行う前にあらかじめ開けておいた取り付け穴が車体接合時に接着剤で埋まっていないか確認し、埋まって折ればもう一度穴をさらっておきます。 そうしたら、いよいよパイピングです。 まずは「作用管」を取り付けます。 (キット付属のパーツ) 作用管と手すりはキット付属のパーツを使います。 作用管についてはキット付属のパーツはパンタグラフから車体妻面下までのパーツですが、今回はパンタグラフから屋根妻面まではGMのキットの屋根モールドをそのまま使いますので調整して使用します。 (作用管を取り付けた車体妻面) 引き続いて母線を取り付けます。 使う線はφ=0.3mmの洋白線です。 (あらかじめ一部を曲げた白洋線) 母線に使う白洋線は必要な長さに切って、取り付けやすいように一部をあらかじめ曲げた方が良さそうです。 (母線の取り付けが終わった車体妻面) ちょっと傾きましたけど、母線の取り付けも終わりパイピングは終了です。 あとは手すりを取り付けましょう。 (手すりを取り付けた車体妻面) 手すりを取り付けて今回の作業は全て終了です。 これで塗装前の車体の組み立て作業は全て終了。 個のあと洗浄を行い、塗装に備えます。 次回は塗装作業です♪ |
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久しぶりの塗装です♪ (103系京浜東北更新 その37)
相変わらず、京浜東北線の103系を作製しています。 ...続きを見る |
T.O. 重工の鉄道模型作製日誌 2008/06/28 16:49 |
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