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京浜東北線の103系をのんびり作製しています。 前回の作業で箱組が終了。 今回は屋根を取り付けて、その先の作業まで進めましょう。 (前回の箱組作業記事はこちら) (屋根を取り付け、パイピング準備を済ませた車体) ●屋根の取り付け 屋根の取り付けですが、今回は集中分散型のAU712を搭載するのでGMの101系キットの屋根を使います。 (GM 101系屋根) パーツはGMストアで購入しました。 今回クモハ103も作製するのですが、全てパンタ無しの屋根を使っています。 どのみちパイピングをするのですから、配管は必要ないからです。 (実際、101系の屋根ですので103系とは合わないのです) それでは取り付けに入るのですが、まずは加工です。 クハとクモハにはライトを取り付ける関係がありますので、屋根の内部を一部削ります。 (左:加工前 右:加工後) 右のようにパーツ合わせのための出っ張りを削ります。 これだけで多分大丈夫でしょう。 あとは車体に合わせるため幅と長さを調整します。 (調整をして、ベンチレーターの穴も空けた屋根) 幅と長さを幾分調整して、おまけにベンチレーターの取り付け穴も空けました。 ベンチレーターはGMの103系N30更新車キットのものを流用するためφ=1.5mmで空けています。 さて、調整が済みましたので瞬間接着剤で車体に取り付けます。 (屋根を取り付けた車体) 今回もほぼ隙間が無く綺麗に納まりました♪ 取り付けたら、車体各接合部に瞬間接着剤&溶きパテを盛り、ペーパーがけをして接合部の調整をします。 ●パイピング準備 さて、車体の作製が終わりましたので配管の準備を行いましょう。 配管については富士川車輛工業の配管治具を使いましょう。 (富士川車輛工業 FT-H953) 富士川車両工業製FT-953 103系0番台SIV付き用配管治具ステッカーです。 まずは配管の時具ステッカーを貼ります。 (ステッカーを貼った車体) ステッカーを貼ったら、指示に従い穴を空けます。 (配管用の穴を空けた車体) これで、配管用の準備は整いました。 次にランボードとクーラー台座の準備を行います。 説明書の指示に従いステッカーを貼りましょう。 (ステッカーを貼った車体) ステッカーを貼りましたので指示通りに穴を空けます。 ただし、富士川車両製造の配管治具ステッカーはBONAのインバータクーラー用のランボードとは寸法が異なるため、調整して穴を空けます。 (クーラー台座を取り付けた車体) ランボード用の取り付け穴を用意したら、クーラー台座も取り付けます。 説明書の説明通りにt=0.3mmのプラ板からクーラー台座を取り付けます。 取り付けたら、隙間を瞬間接着剤で固定。 次のパイピング作業に備えます。 (本日の作業が終わった車体) 以上で今日の作業は終了。 次回からはパイピングに入ります♪ |
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T.O. 重工の鉄道模型作製日誌 2008/07/30 21:49 |
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